夢のマイホーム計画!よくある失敗例《第一弾》

マイホーム計画

 

こんにちは( ¨̮ )マイホームを夢みるあいぽんです♡

今回は、私が住宅会社でインテリアコーディネーターとして勤めていた際に

マイホームを建築されたお客様からよく聞いた失敗例や、注意しておいた方が良い経験談をご紹介します。

あいぽん
あいぽん

こんなこと言われなくてもわかってるよー!って思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、意外と盲点だったりします。

これから、マイホームをご検討の方はご参考にしてみてください。

マイホーム計画のあるある失敗例

お家造りって想像しながらお打合せするので、実際に住んでみないとわからないことがたくさんあります。

提案者は実際にその家には住まないので、細部までコミュニケーションが出来ていなければ後になって「あ~!ココにあれが必要だったのに。」って失敗することもあります。

任せっきりにしないで、自分がその家に住んでみた時にその場所ごとに何が必要か想像してみて下さい☺

特に、後になってお客様が後悔していることが多かったものをご紹介します。

  1. コンセント
  2. 照明スイッチ
  3. 壁紙のアクセントクロス

『コンセント』

なんでこんな所にあるんだ!家具を置いたら使えなくなる!ってよく思われがちなのが『コンセント』

コンセントの位置で家具の置き場所って結構決まるのよ。

逆に、なんでココにないんだ!ココに欲しい!って場合もあります。

TVだったり、パソコンやルーター置き場、最近ではロボット掃除機やコードレスクリーナーなどの充電場所にコンセントが必要です。

後付けとなると工事が必要になり、壁紙を剥がしたりしないといけません。

家具をどこに置くのか考えながら、コンセントの設置高さや配置も検討しましょう!

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『照明のスイッチ』

何気ない毎日の動線計画を考えていないと失敗することがあります。

ココで電気を付けて、あれ?どこで消す?(←これは提案する人が悪いですが)

ココにスイッチがあれば…

特に寝室ではリモコンなしの照明を利用する場合、ベットに入った後に電気を消すスイッチの位置を検討する必要があります。

ベットに横になって届く距離にスイッチを配置しても良いですが、ベッドボードと干渉しない位置に配置することも忘れずに。

ベットではなく布団の場合、枕元近くにスイッチが欲しい!というお客様もいましたよ☺

今では、AI機能が充実し声で照明を消すことが出来るようになりましたが

コンセントと同じく、スイッチも後付けする場合は工事が必要になるので、間取り図とにらめっこして自分がどこでスイッチを押すのかシミレーションしましょう!

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『壁紙のアクセント』

部屋の中で一番面積が広いのは壁です。

白やベージュを全体に貼り、柄のある壁紙や色味のある壁紙を一部分にアクセントとして取り入れるとグッとオシャレになります!

しかし、小さいサンプルだけ見て決めてしまうと、想像していた印象と違うことがよくあります。

可愛い小花柄を選んだけど、柄が小さすぎて想像と違ったわ…。

思っていたよりも色が薄く見える…。

せっかくこだわって選んだのに失敗したくないですが、なかなか想像しにくいものですよね。

実際に広い面積で貼ってあるものを展示場で見るか、A4サイズのサンプルを取り寄せることも出来るので、気になったものは必ず大きい面積で確認しましょう。

照明によって色味が変わって見えることもあるので、実際に使用するお部屋の照明に当てて確認しましょう!
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『アクセントクロスを白以外にした場合』

木目調の濃いめの色など、白以外のアクセントクロスを選んだ場合、その壁にあるスイッチとコンセントも注目してください!

スイッチとコンセントは一般的には『白』です。

せっかくオシャレなアクセントクロスを選んだのに

スイッチとコンセントが白く目立って浮いてみえる…

気にならない場合はスルーしてもいいと思いますが、スイッチとコンセントのカバーは白以外もあるので、アクセントクロスのカラーに合わせて変更してみるのもいいと思います!

天井にアクセントクロスがある場合は、LED電球の枠の色も要チェックです!

あいぽんの一言。

イメージが出来ない!と思われた方はインテリアコーディネーター担当の方にパース図や3D画像を作ってもらうことをオススメします!

あいぽん
あいぽん

間取りの平面図だけでなく、3Dで見るとイメージがわかりやすいですよ。

一生に一度の大きなお買物✨悔いの残らないお家にしましょう( ¨̮ )

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