派遣でも産休・育休は取得できる!

出産・育児

 
こんにちは( ¨̮ )絶賛育休中のあいぽんです。
あいぽん
あいぽん

派遣社員ですが、産休も育休もしっかり手当をいただいています!

妊娠した時、『派遣社員でも産休取れるのかな…?』と少し不安になったことを覚えています。

ずばり、条件はありますが、雇用形態に関わらず労働者であれば誰でも産休・育休は取得できます!

私がなぜ取得できたのか、参考例としてご紹介します。

また、取得できる条件やその手続き方法をまとめてみたので、一度確認しご参考にしてみて下さい。

私の雇用期間・契約状況

私が登録している派遣会社は株式会社パソナです。

派遣先の会社との契約期間は3ヶ月更新でした。

3ヶ月ごとに派遣先の担当者とパソナのキャリアアドバイザーの方両方とヒアリングをし、「契約を続ける」か「契約を辞める」かを話し合い雇用期間を延ばすかどうか判断されていました。

図のようなやり取りをし、約2年間同じ派遣先で働いていました。

仕事が要望通りに出来ていなければ、容赦なく3ヶ月で契約を切られている人もいました。こわっ!

ここがポイント!『同じ事業主に1年以上引き続き雇用されていること』
スポンサーリンク

実際に取得したスケジュール

契約期間は6月末で終了の予定でしたが、派遣先と派遣元のキャリアアドバイザーさんと相談し、予定日から逆算して雇用期間を13日だけ延ばしてもらえました。

また、派遣先との契約が終了しているため育休は取得できないのでは…?
と思われますが、育休後も引き続き働く意思がある場合は取得可能ということで、直接雇用に切り替えて取得させていただきました。

あいぽん
あいぽん

派遣先も派遣元もとっても良心的な会社だったと思います!

ここでネックなのが、育休が終わると新しい派遣先を探さないといけません。

派遣先からは戻っておいで~と言われていますが、子どもがいると難しいのが現状…。

①取得条件と手続き方法

◇産休の場合

労働基準法第65条に定められた『産前・産後休業』

  • 産前休業は本人の請求により取得可能
  • 産後休業は本人の請求の有無に関わらず、雇用主が強制的に与えなければなりません

※ただし女性のみです。

派遣社員関係なく、法律によって与えられている制度なので取得できる権利があります!

あいぽん
あいぽん

妊娠がわかったら、まず初めに派遣元のあなた専属のキャリアアドバイザーさんに相談することをお勧めします!

◇育休の場合

育児・介護休業法第5条に定められた『育児休業』


期間雇用者(雇用期間の定めのある雇用者)は、申し出をした時点で以下の⑴・⑵どちらも満たしている場合、取得可能です。

(1)事業主に引き続き1年以上雇用されていること

(2)子が1歳6か月に達する日までに、労働契約(更新される場合には、更新後の契約)の期間が満了することが明らかでないこと

※平成29年1月の改正法施行により、申出時点で雇用契約の継続があるかどうか不明の場合でも取得できるようになりました。

男女は問いません!また、子が実子であるか養子であるかも関係ありません。

派遣先ではなく雇用主である派遣元への申し出が必要です!

よく派遣先に相談して「育休取得は無理だ」と言われる場合が多いそうです…。

あいぽん
あいぽん

株式会社パソナの場合、産休・育休の申請はマイページ上で行いました。

わからない場合は専属のキャリアアドバイザーさんに相談してみてください!

スポンサーリンク

②休みの期間

いつから休めて、いつまで休めるのか確認しておきましょう!

◇産休の場合

産前休業は、出産予定日を含む6週間(双子など多胎出産の場合は14週間前)
※本人の申し出により取得可能

産後休業は、出産日の翌日から8週間の取得が雇用主の義務です!

ただし、産後6週間を経過して本人が請求した場合、医師が支障がないと認めた場合は仕事を再開できます。

◇育休の場合

産休の終了後、子が1歳になる誕生日の前日まで!

ただし保育園に入所できなかった場合は、最長で1年6か月まで延長可能です。

育休は男女ともに取得することができますが、まだまだ浸透してないようですね。

私は別に取得して欲しいと思わなかったので、そんな話にもなりませんでしたが取得している旦那さんはすごいなぁ…♡と思います。

あいぽん
あいぽん

産後はゆっくり休みましょう。無理すると更年期に響くらしいよ…

スポンサーリンク

あいぽんの一言。

とりあえず、1年間は続けて働いていることが大前提です。

また、派遣先と派遣元との信頼関係も重要だなと感じました。

わからないことがあれば、まず初めに派遣元の専属アドバイザーさんに相談することがベスト!だと思います。

私の担当のアドバイザーさんは女性2人だったので、とても相談しやすかったです。

働く際に女性を味方にすることも重要ですね!